体内環境整備に重要なセサミン

セサミンは最近特に人気の成分で、テレビCMでもおなじみになっています。
「いつまでも健康でいたい方に!」「いくつになっても若々しく!」など抽象的なキャッチフレーズが多いのですが、具体的にはどんな働きがあるのかご紹介します。

まず、セサミンは言わずと知れた「ゴマ」に含まれている成分ですね。とはいえ、ゴマの中の含有量はわずか1%程度。ごく微量です。

セサミンは体内で吸収され、細胞や血液中で抗酸化作用を発揮した後、なんと直接肝臓に入り込み、ある重要な働きをしてくれる特別な成分です。

まず、肝臓というのは体内の解毒施設です。有害物質や体内の毒素(アルコールなんかもそうですね。)を日々せっせと解毒をして休むことなくフル稼働しています。しかし、肝臓が解毒という仕事をすると、活性酸素というゴミが出てしまいます。毎日フル稼働している肝臓ですから、活性酸素の量も大量です。

セサミンは、直接肝細胞内に入り込んで活性酸素を次々無効化、つまりお掃除してくれるのです。活性酸素を綺麗にお掃除してもらうと、肝臓という解毒施設はより快適な環境でせっせと解毒を行えるようになります。抗酸化力を持つ成分はたくさんありますが、直接大切な肝臓をサポートしてくれるという点でセサミンは人気があるのです。

肝臓というのは人間の臓器の中で、様々な種類の毒素を分解する大事な臓器ですから、肝臓が元気になると体内環境は当然よくなります。いつまでも健康で若々しくいるために、肝臓の環境はとても重要ですから、セサミンは肝機能の落ちてきた中高年に絶大な人気のあるサプリメントなのです。